私を変えた一冊の絵本 「かわってゆく自分」

    一冊の本の前で足がとまった。「友達がうらやましく見えるとき、自分を傷つけてしまいそうなとき大きく深呼吸をして、この本を開いてみてください」と表紙に書かれていた。その時の私はいつも誰かと比べて落ち込んだり喜んだりという感じでした。

    本を手にとりパラパラとめくりすぐに購入しました。

    難しい本ではなく単純で読みやすい絵本のような本です。その中の一節に…

    「誰かに石をぶつけたい」

    なんだか自分の心の中を見られてるようで涙がでたのを覚えています。私だけじゃない。みんな言わないだけで心の中では石をぶつけたいと思ってるのかな〜と思ったらホッとしました。読めば読むほど心の奥からホッとする本です。

    自分は自分。わかってはいるけどなかなかうまくいかない。

    そんな時は深呼吸をしてこの本を開いてみるといいかもしれませんね。きっと新しい感情が生まれきっと自分を好きになることができると思います。言葉の力って本当にすごいですよね。その一言で嬉しかったり楽しかったり一言で落ち込んだり泣いてしまったり。

    最後にもう一節だけ紹介させてください。

    「私がわたしを好きになる」

    この本は絵も素敵なんです。

    私とわたしが手を取り合ってる絵がとても印象的でした。

    すごいな…あれから結構たっていますが、いまだになにかあるとその本を読んでいます。

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